2020年06月03日

蒸し暑くても

6月3日4.png 6月3日 7.png
猫に邪魔されながらも、切り貼りの作業。
机の上も下も、全てが宝と言えば宝、使わなければゴミの大山,小山。
宝探しも終日となれば、目もかすみ、心も虚ろに。
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 6月3日 6.png   6月3日 5.png「セロファンや!」
何時になっても元気なのは、縞模様の方だけで、
一瞬で配置換えをしてくれます。
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2020年06月02日

刷ったは良いが

6月2日 1.png 6月2日 3.png
2時半から工房入り。
フィルム刷りには慣れては来たが、如何せん、インクが乾かないので、
次の作業になかなか進めず。
ヘラヘラと泳ぐフィルムを乾かす場所もなく、
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6月2日 5.png  6月2日6.png
前回刷ったものを家に持ち帰ったものの、これまた、
インクが乾くまで、興味津々の猫2匹が相手では、
安全な場所を確保するのが大変そうで、頭を抱える。
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2020年06月01日

松風月

5月31日 6.png 5月31日 7.png 6月1日 1.png
昨日の南丹朝市は、雨模様でお客様が少なく、
11時前なのに、山の様に野菜が残っておりました。
パセリ、セロリ、豆、豆、豆と大量買いをして、
今週は、朝、昼、晩と三食野菜スープです。
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6月1日  3.png 6月1日 5.png 6月1日 7.png
35ページ分の切り貼りが必要で、
先ずは、ざっと組み合わせてページ毎にラフスケッチ。
ここからスタートをして、下に、上に、横にと糊付けを試みて、
最後にはどの様な形になるのか、予測もつかず。
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2020年05月31日

木々の息のあいだに

  
  5月31日 2.png    
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  木々の息のあいだに    岬 多可子

  五月、いっそうゆっくりと 
  深まっていく 木々の息。
  水や火や風が たえず かたちを変え
  揺れ 移ろう。そのように
  木々もまた
  いっときも おなじかたちでは立たない。
  葉群れのささめき 小枝の尖端がさし示す 生、
  そのゆくすえ かすかに明滅するのは 死。
  歓びと歎きとが混じった
  はつなつの においだ。
  夕暮の青は しだいに重く おりてきて
  木と木のあいだを満たす。
  木の向こうにある夜 夜の向こうにある木、
  かくまわれ 鳥や虫の声は くぐもり、
  目立たぬ花も しきりと散る。
  つぎつぎと 落ちていくところ
  ほのかに あかるくやわらかく、
  白く 足元を覆っていくもの。それを
  名づけて呼ぶことは しない。

                    掌詩集「木 金 土」より全行
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2020年05月30日

「で、食べられるんか?」

5月30日 2.png 5月30日 1.png 5月30日 3.png
一日中真面目に、あれこれと切り貼り、糊付けの作業。
昨日のローラー転がしの疲れが、肩に腰に脚に残っているのですが、
いやいや、そんなことは言ってはいられないのです。

夕方、友人から電話が入り、
「なぁ、今夜は何を食べるん?」と訊くので、
「ほほほ、驚くと思うんやけれど、肉入りの、手作りカ・レ・ー」と応えますと、
「肉入り?珍しいなぁ〜、野菜カレーと違うんや〜。で、食べられるんか?
 そのカレー?」。

五月とも、お別れです。
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2020年05月29日

見張りの日

5月29日 3.png 5月29日 1.png 5月29日 2.png
2ヶ月振りに、近藤あかね様の見張りに、工房入りです。
一度入ると、座ることはなく、本日も6時間立ったままの作業でした。

先日の工場から引き取って来た、30センチ角の透明のフィルムに、
菫色で試し刷りを致しますと、難なく綺麗に刷れました。
スクラップブックの中に、貼り込むつもりなのですが、
表のインクが乾けば、裏からも刷れ、
ざっと100枚近くあるフィルムに心をときめかせる、
取らぬ狸の皮算用。
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2020年05月28日

ほとほと

5月28日 1.png5月28日 5.png 5月28日 3.png呆れた家出したいわ
周囲にはみ出したスクラップブックの様なモノをと、糊付け中、
携帯にメールが入ったので、気怠く開きますと、
「倉庫に生地が溜まってきたとの連絡が入りました。また誘いますねー」。

読んだその刹那、耳まで裂けた沼地の鰐の口になり、
「おう、おう、よっしゃ、よっしゃ、行く行く、行きまっせ」と思わず声を出し、
その旨の返事を出す。

つい最近、バッタ色の箔で、地獄を見たのでは、ないんかい。
全く懲りていない、我と我が身が情けない。
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2020年05月27日

どうあっても

5月27日 2.png 5月27日 1.png 5月27日 3.png
どうあっても、マックの横から離れない縞猫2号。
飼い主が、色々と遊んでも気にせず、眠ります。

部屋のあちらこちらが、エメラルド色に輝き、
まるで王様の宮殿の様でございます。
バッタ色の箔は、引き取り手が見付からず、
嬉しいことに、このまま我が家で管理です。

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2020年05月26日

朝一番に

5月26日 1.png 5月26日 3.pngこんなところで眠るのです
一日中、降ったり止んだり。
午前8時40分に、宅急便が届き、「餌か?餌か?朝ごはんか?」と、
猫2匹は、元気溌剌廊下を行ったり来たり。
宅急便が届くと何でもかんでも、
自分たちのキャットフードだと思い込んでいるのは、ご愛嬌。
まだ、9時前なのに、あまりに喧しいので朝ごはんに致します。

十分に食べさせた筈なのに、何故か、縞猫2号が、
「こんなん、足らんわ〜」と激しく追加をねだり、
「朝から、これ以上食べると吐きます」と言っても、
「大丈夫、絶対吐かへん。まだまだ大丈夫」と言い張るので、
仕方なしに、ティースプーン2杯分位を追加。

すると、吸い込む様に一瞬で空にしたかと思うと、
同時に、食べたモノ全てを一気に、どどっと、嘔吐。
ほら見てご覧!

雨の日は、人も猫も、言うことを聞かなくて、困ります。
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2020年05月25日

タッ・タッ・タッ

5月25日 1.png 
先日の工場で見付けた糸のサンプル。
ひっそりと引き出しの奥に残されていた少量のサンプルには、
摩訶不思議な魅力があって、そのまま見捨てるには忍びなく、
結局持ち帰ることに。
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5月25日 3.png 5月25日 4.png「おっ、ピンクか!」
絹糸を絡まない様にと慎重にほぐしていますと、どこからともなく、
タッタッタッと軽やかな足音が響き、熟睡していた筈の縞猫2号が目の前に。
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5月25日  3.png   5月25日  5.png
「なぁ、糸巻き巻き、得意やで。手伝おうか」。

今日の作業は、ここで終了。
続きは、明日に。
posted by cocoacat at 21:39| 日記 | 更新情報をチェックする