2019年09月21日

何処までも

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気力がないと、切り抜きの中から必要な物を見つけ出すのは、難しく、
搬入1週間前で、連絡係に忙しくなかなか集中出来ずに、
額装を1点しただけで、一日が終わってしまいました。
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2019年09月20日

舞台裏

9月20日3.png出口ふゆひ うつわ展ー芽吹きはじめるー
2019年9月13日(金)〜9月25日(水)
10時〜6時(木曜休館)
京都陶磁器会館1階展示場 
京都市東山区東大路五条上ル遊行前町583−1
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9月20日2.png
毎日、何をどの様に選んでの切り貼りなのでしょう?
混沌として、我ながら、理解不能です。

四畳半の床一面の切り抜きの整理をしているうちに、気付けば、外は激しい降りに。
サイアノタイプの搬入前で、毎日の作業は無理なのですが、
それでも残り14点、励みたいと思います。
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2019年09月19日

地味に

1930年代の洋雑誌が1冊出て来たので、
それで切り貼りをするつもりが、
結果は、全く別の図になってしまいました。
心の中に誰が住んでいるのかを、知りたいところです。

過ごしてきた、そこそこの時間を振り返れば、
心穏やかな日などあった試しがなく、
ならば、心穏やかな日を望んだのかと問えば、
そんなもの一度も望んだ事もなく、
風は風を呼び、日々荒れ狂うだけ。
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2019年09月18日

受け渡し

9月18日2.png 9月18日3.png
サイアノタイプのグループ展に参加をする作家は13名。
殆どの方が作業を終えられている中、長老 Y様は、
重なっていたグループ展が無事に終わり、ようやくの始動です。
本日は、溶剤等を手渡す為に、待ち合わせたのですが、
以前から疑問に思っていたことを、そっと訊いてみました。

「ここ2年、同じシャツを見た事がないのですが、いったい何枚位お持ちなのですか?」。
すると、事も無げに、
「夏のシャツは、軽く100枚以上あります。夏だけでですよ!
Tシャツをいれたら、そんなもの・・・・」。
冬のシャツもまた、しかりで、吃驚仰天。
暫く言葉を失ったシャツ好きの吉田です。
前から、着こなしがただ者ではないと思っていたのは、こういう背景があっての事だと、妙に納得。
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 9月18日1.png
最後に廊下でお会いした、カワイイ方
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2019年09月17日

連絡係の日

9月17日.png
電話にメール、ラインと連絡に忙しい一日でした。
その合間合間に、切り貼り作業。

ケント紙の上に、最後の最後で、何が出て来るのかが、
予測できないところが、面白くもあり、
落胆しきりの時もあるのですが。
いづれにしても作れば1点、数のうち。
という事でNO14。
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2019年09月16日

夢見る力

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昨晩の泉涌寺のナイトツアーの写真を賜りました。
ありがとうございました。
月を仰げば、心をよぎる思いも、色々とあったことでしょう。

ケント紙の切り貼りは、抜け出せずにいるのですが、
リトグラフへと転換が出来そうなものもあり、欲深さが更に沼地へと追い込むのです。
本日は、1950年代のシャネルのページを解体して、 NO13。
ケント紙の残りは30枚。
まだまだ、まだまだ、行けそうです。
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2019年09月15日

行きそびれて

9月15日2.png  9月15日1.png
泉涌寺の8時からのナイトツアーに参加をするつもりだったのに、
南丹の朝市で、餅や根菜類を山と買い、
その大量の野菜でスープを作るだけで疲れ果て、
行きそびれてしまいました。
あの空間で、月を仰ぎ見るのを楽しみにしていたのに、
来年へと持ち越しです。

本日も褪せた広告ページの上に糊付け作業、 NO12.
9月も、はや、折り返しです。
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2019年09月14日

2019 未景NIGHT

9月14日7.png
「中秋の名月✖️ ART体験」
2019年9月15日・18時〜21時
会場・御寺泉涌寺 ツアー集合妙応殿

面白そうな企画なのに、急に決まったので、どなたもご存知ないとか。
月を愛で、作家の作品解説も聞けて、お寺の秘密のお部屋にも入れるかも?
拝観料1000円が必要です。
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雅なお部屋に作品が、ゆったりと展示されています。
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密かに今日も糊付け、no11。
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2019年09月13日

未景展へ

9月13日2.png 9月13日1.png
京都市の西端から東端へと移動。
207番のバスで九条通りからと思っていたのですが、
余りの渋滞に、京都駅よりタクシーに乗車。
本当なら、急な坂を15分歩かないといけないのですが、
楽々午後2時着。
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9月13日6.png 9月13日5.png
拝観料の500円は必要ですが、いつもは入れない部屋にも、
作品が展示してあり、大胆な作品も、違和感なく空間に馴染んでいて、
新鮮です。
ちょうど、青焼きでご一緒した、
菅原布寿史さんと山中隆さんも会場にいらっしゃったので、
制作苦労(?)話等もお聞きして、結構長く滞在してしまいました。
左が、菅原氏、右が山中氏の作品です。
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泉涌寺から戻り、糊付け作業。
長い間眠っていた紙が次々と整理されて、嬉しい限りです。
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2019年09月12日

ついて行く

9月12日 1.png
蒸し暑くて困るのですが、灯があるだけでも、
エアコンが作動しているだけでも、
有難いと思わなければいけません。
起きる同時に、ベランダにて青焼きか、
あるいは右手にハサミを持ち、紙の山へ分け入るかの、二つに一つ。
暴走する自分にただただ、ついて行くのみ。
明日は、辿り着けるのかどうか、はなはだ心許ないのですが、
御寺泉涌寺で開催中の、「未景展」へと参ります。
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