2022年11月28日

今日の仕事は

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昨日の披露宴疲れで、朝から、何も出来ず。
夕方、振り込みに出掛けただけなのに、暫く休憩をしないと、
メールの返事も書けない、体力の回復もままならない、虚ろな一日でした。

ああ、しかし、結婚披露宴にて、新郎新婦は勿論の事、
新郎新婦のご両親、檀家の皆様が号泣するという、炎の3時間。
あまりにインパクトがあり過ぎて、疲れ果てました。
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2022年11月27日

帰宅と同時に

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2022年11月26日

外回りで1万歩

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眠ったままの身体にて、朝市へ。
地味な野菜の下に、ハーブが一束潜んでいるので、油断は禁物です。
毎回、お見えになる方が決まり、持って来て下さる野菜の量も、安定して参りました。
柚子ジャムを作りたいと言えば、山の様な柚子を、
干し柿が好きだからと言えば、その様に、希望を叶えて下さいます。
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午後から細道裏道を通り抜け、街中の画廊廻り。
四条通りだけでなく三条通りも若者で溢れていて、
おしゃれ過ぎる知らない店も増え過ぎていて、ついつい入って左見右見。

カットサロンを出たら、午後7時過ぎなのに、
四条通りは、まだまだ観光客で溢れていて、
日本人がマスクにコート、マフラー姿なのに、
異国の方は昼は半袖Tシャツ、夜は、その上から薄いシャツ1枚のみで、
腕や手首には、入店を断られた時用マスクが申し訳程度に。
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2022年11月25日

夕方から

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金曜日は、午後8時迄開館している近美の、「ルートヴィヒ美術館展へ。

ごねる猫二匹を、餌で宥めて天神川御池から地下鉄に乗り、午後5時着。
一室に、2、3人の鑑賞者で、静かなものです。
写真のコレクションに良いものが揃っていて、思わぬ収穫でした。
今週末が紅葉のピークとあって、街は観光客で溢れていて、
いつもは乗らない遠回りの市バスにて帰宅。
豊田美術館のゲルハルト・リヒター展も空いているらしいので、
早目に行きたいのですが・・・。
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2022年11月24日

コツコツ

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奈良の友人 Tちゃん宅には、早々とメジロのご夫婦が日に何度も、
姿を見せるらしいのです。
今年は、買うのも躊躇われる程のお値段のみかん。
そこをぐっと我慢をして甘くて美味しい物を買い求め、
人間は食べずに、餌台に置くのだそうです。
まだ、よそのお宅の庭にミカンが置かれていない、今頃から始めないと、
効果がないと知り、早速、Sサイズ6個入り600円の、
びっくり値段の新堂みかんを、買って参りました。

ところが、ベランダに置く前に1個だけと食べてみますと、あまりに美味しくて、
メジロに差し出す前に、全てが我が胃袋の中に!
この辺りのスーパーの凡々たる味のみかんでは、メジロは来ないのでしょうか?
実験を開始です。
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2022年11月23日

雨の日の個人レッスン

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午後2時から6時迄、 Tさん宅で、ご一緒に励むのです。
ハンドルを回される、ぎこちなかった手つきも慣れて来て、
プレス機の油差しもこまめになさっているご様子で、作業も捗ります。

毎回、驚かされることばかりの、Tさんなのですが、
作業中に更紙と、吸い取り紙を買った値段が高くて、驚いたと仰るので、
「更紙が1000枚5000円なんてねぇ」と応えれば、
「9000円しました」。

この辺りから、会話が迷路に入り始めます。
買われた更紙のサイズを訊けば、工場で使うのかと思う位の大きさです。
吸い取り紙の買った枚数を訊けば、
「二箱で、200枚」と即答。
「ええ〜〜〜っ!200枚も!!」と驚きのあまり、インクを入れる手が震えるのです。
ほぼA1サイズの分厚い吸い取り紙が、200枚もあれば、
彼女の小さなプレス機でエッチングを大量に刷っても、一生はあるかと。
値段は、1万7000円。
馴染みの紙屋さんだったので、安いものだと思って、値段を訊かずに、発注。
取りに行き、請求金額を見て、その場に崩れ落ちたとか。
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11235.jpg←これが吸い取り紙半分のサイズです
私がいつも買う枚数が、20〜30枚位ですから、
200枚が、いかに驚きの数字かが、お解り頂けるかと思います。
あまりに面白く強烈で、今回も、血が薄くなって帰ってまいりました。
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2022年11月22日

一人で励む

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桜も、紅葉もバカンスも、友人からの写真で楽しむのが、一番楽で、良いのです。
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本日は朝一番で版画紙が、明日はアルミ板20枚が届きます。
先へ先へと準備をして、自分を追い込んで行かないと、
何をするでもなく、一日が終わってしまいます。
友人との会食と穏やかな会話を楽しむよりも、
ついつい過激な闘う日々を選んでしまうのは、何故でしょう?

誰が使い始めたのか、「やったります」の、この言葉。
「やったります」とメールが来れば、
「おお、思う存分にやったって下さい」と応えます。
「やったりました」と来れば、
「そうですか、遂にやったりましたか」と応えるのです。
言葉遊びの裏に、本音が見え隠れするところが、なかなかに面白い。
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2022年11月21日

銀杏に会いに

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2022年11月20日

外回り

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作業場に危険物がどんどん増えて行くのです。
転写をした後、ウォータレスリトグラフで作業をした方が、
簡単なので、ベランダにて、実験をしてみるつもりです。
後は、インクの調達のみ。 

早々と冬の帽子の出番です。
何ヶ月か前にクリーニングに出したと思っていたら、もう、被る季節が巡り来て、
何故に1年がこうも早いのかと。
 
夕方から、画廊廻りへと。
日曜日なのに、何故か道が空いていて、いつも通りに河原町着。
人も少なく、余裕で疲れもなく帰宅。
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2022年11月19日

お篭り日

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1月の終わりから、8人が参加をしてのグループ展があるのです。
12月、1月の忙しさを思えば、もう今頃から取り掛からないと、
間に合わないと気付き、昼食後、唐突に切り抜きの整理を始めるのです。

何度も時計を見ては、出掛けて画廊廻りをとは思うものの、
右手がハサミを離さず、結局、午後9時迄、休まず切り抜きでした。
いつも通り、机の上は紙と紙屑の山。

明日、明日と一日延ばしで結局行かない個展やグループ展が、
何とも多過ぎて、困ったことです。
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2022年11月18日

もう金曜日来たる

銅版画、リトグラフ共に、ファブリアーノの版画紙を使っているのですが、偶然、
活版印刷研究所のホームページで、この様な動画を見付けました。
世界最古の製紙会社であるファブリアーノ社。
流れるバッハも程良くて、何度も見ても、飽きません。
廃盤商品になった紙で、良い色のものが沢山あったのですが、本当に、残念です。
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11182.jpg 11181.jpg「あられちゃん!離さへんえ」
午後十時半の机の上と下。
明日は、ハードな外回りが待っているので、今夜は早寝です。
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2022年11月17日

速達で出すとは

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短歌結社の決まり事のページには、
詠草は、普通郵便で締め切り日を必ず守って送付する様にと、太字で記されています。
今月は、うっかりと、土日の配達がないのを忘れていて、
普通郵便で送っていますと、二十日の締切日を過ぎてしまうのです。
仕方がない、今月は、お許しをいただく事にして、
朝一番に郵便局から、記憶の彼方にある赤スタンプの速達にて送りました。

帰りに、梅宮大社に寄り道をして、浅沓を枕に眠る雅な白猫さんを一枚。
穏やかな良い一日になりました。
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2022年11月16日

最後の1首が

11161.jpg咲き誇る準備中
月詠ノルマは10首。
最後の1首が詠めずに、呻吟中
無花果を食べ、柿を食べ、らっきょうを食べても、浮かばない。
こうなれば、禁じ手の猫手を借りるしかないと、
これから、交渉に入ります。


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2022年11月15日

何とか10首をと

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本日も外出でした。
市内は、恐ろしい人出で、相変わらず3番のバスは1時間遅れです。
今夜中に月詠10首をと思うものの、連日の外出で疲れ果て、
猫と一緒に寝てしまいそうです。
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2022年11月14日

抱腹絶倒の個人レッスン

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1階の広いアトリエで、1時半から午後6時迄、
二人で塩ビ板のドライポイントに励むのです。

本日は、布へのドライポイントの刷りと、
この間の古本まつりで入手した壁紙のサンプルを利用しての、貼り込みです。
刷りの時に同時に別の紙を貼り込むのは、慣れると簡単なのですが、
ちょっとしたコツが必要で、メモを取りながら、真面目に励まれます。
私は何もしないで、いつもの通り、とりとめのない話をしながらの、見張りです。

3時、4時と順調に進み、少し休憩をとり、午後5時。
疲れもマックス。
今日は、この辺でと終われば良かったのですが、
大きなローラーを転がしての練習が未だだったので、
1度試しておきましょうという事になり、
布地に版を置き、プレス機のハンドルに、彼女が手をかけたら、
これが、驚いた事に、うんともすんとも、反応なし。

「ええ〜っ、壊れたの?こんなしっかりしたものが!」と慌てる私に、
「この子ねぇ〜、時々こうならはんねん。でもね言い聞かせているうちに、
また動き始めてくれるから大丈夫」と、プレス機に本気で、話し掛け始める彼女。
「な、動いて。お願い。働かせ過ぎたんやね。ごめんごめん。
 動いてくれんとな、作品が、刷れへんねん、な、お願い!」。

労働を拒否する賢いプレス機と、その機嫌をとりなす彼女に、
翻弄されている、わたくし。
生きていると、面白いことが待っているものです。
今まで、名前も知らなかったバス停の「加茂川中学前」にて、
深呼吸を何度もして、心を落ち着かせたのでした。

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2022年11月13日

刷りの一日

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転写が粗く、諦めていた版ですが、
中、小と二つのローラーを使い、それなりに刷り上がりました。
製版は問題なく出来たので、次回の刷りに淡い期待を抱いて、
今日のところは終了。
少し手を加えれば、コラージュに使えそうです。

もう1点、刷りの予定だったのですが、急にTさん宅の刷り助に明日出向くことになり、
今夜は、大事を取って早寝です。
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2022年11月12日

穏やかな朝

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2022年11月11日

刷りの一日

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製版の済んだものを、順番に刷り始めています。
版では整って見えていても、いざローラーを転がし始めますと、
インクがまだらにつき、太巻ローラー1本では難しく、
大、中、小と、使い分けての刷りになり、
5枚刷ったところで製版に戻しました。
製版は滞りなく出来たので、後日刷り直してみます。

体力勝負のリトグラフ。
今日は、嘆息をつく気力もありません。
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2022年11月10日

魔の手

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家での作業中でも、油断は出来ないのです。

「店じまいの小間物屋に、糸とボタンの山があります」であったり、
古本まつりの棚の写真を送ってこられたり、買った戦利品の写真を送ってこられたりで、
その度に、作業を中断して反応をする、我が身が何とも情けない。

本日は、平安神宮前で開催中の「平安蚤の市」のこんな写真を送ってこられ、
「来月の開催は、12日です」。
私は、紙のものしか興味がないのですが、
金物好きの奈良の Tちゃんに写真を転送すれば、「行きます!」。

ということで、12月12日は、朝一番に岡崎迄、参ります。
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2022年11月09日

佳き日

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朝一番に、Tさんから風邪気味だとのラインが届き、予期せぬ自由の身に。

思わぬ時間が手に入り、外出も考えたのですが、結局手堅く、
リトの製版と刷りへの準備に入るのです。製版を1点、刷りを1点。

エッチングプレス機で、慎重に刷ったところ、
版も壊れずに、まだまだ刷れそうな良い状態だったので、
これならば、手付かず版の刷りも、進めて行っても良さそうです。

只今、ポルタの地下で、13日まで古本まつりを開催中。
刷りの最中に、「良い本ありますよぅ」との悪魔の囁きメールも届いたりして、
佳き一日でした。


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