2019年11月13日

漂う二日目

11月13日1.png  11月13日3.png 
堂東由佳さんの切手サイズのエッチングの前では、
「写真に撮るのが勿体無い可愛さ」だと何方かが仰っていましたが、
その場から離れられずに、ただただ愛でるのみ。
________ 
11月13日4.png
松谷博子さんの最後の大博打のリトグラフ4点も、
美しく額装をされて、何事もなかったかの様な、
落ち着いた佇まいでございます。
_____________
11月12日3.png 
私も、いつもと違う版種、サイアノタイププリントを、1点だけ出しています。
______________________
昨日は長老山中様が、本日は梅澤様が来て下さいました。
日曜日の私たちの搬出日が、お二方の搬入日になっているのですが、
「搬入、私も助っ人で入るのですよね?」と訊きますと、
「吉田〜、搬出したら仕事ないやろ?手伝わな!」。

何でやねん!
話を聞いたら、何やらややこしやの搬入で、嫌な予感が致します。
posted by cocoacat at 23:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

怒涛の初日

11月12日1.png 11月12日2.png 11月12日5.jpg
来廊者の多かった初日で、接客に集中。
作品写真が全く撮れませんでした。
________
和気藹々と、午後7時迄。
その後の食事会、その後の女子会と、怒涛の初日で、帰宅は午後11時過ぎ。
食べ続け、飲み続け、話し続けて、もう初日で、よれよれです。

会場展示は、こちらから→◾️
posted by cocoacat at 23:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

密かに

11月11日3.png 11月11日1.png
堂東由佳さんの小さな作品8点は、全て初めての試みの銅版画です。
猫の自在な姿に、魂を奪われて、密かに狙っているのですが、
最終日迄、残っているのでしょうか。

本日は、あべのハルカスで開催中の「窪田謙二・伊藤恵」漆二人展へ、
出掛ける予定だったのですが、目覚めれば、12時過ぎで、
お詫びのメールを出して、午後もただひたすらに眠りました。
posted by cocoacat at 23:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

綱渡りの搬入

11月1日2.png
いつもと違う版種に挑んでみました、版画女子。

朝まで刷っていた人あり、午前中にまだまだ額装をしていた人ありの、
綱渡りの搬入でしたが、何とか無事に終了。
________________
11月10日2.png 11月10日1.png 11月10日3.png
午後7時から始まり、午後9時迄。
何処までも己を貫く、版画女子。
最後の最後、ライトも入り、お疲れ様のご挨拶の後に、
「やっぱりこの額装気になるから、家に持ち帰りやり直します」と、
壁から外す姫に仰天。

初日12日は、全員が揃います。
5時からは、ささやかなオープニングレセプションもございます。
是非、お立ち寄り下さいませ。
posted by cocoacat at 23:08| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

梅澤豊 ✖️山中隆 [pair 対 versus]

11月9日5.png  11月9日6.png
梅澤豊 ✖️山中隆[pair 対 versus]

2019年11月19日(火)〜12月1日(日)
12時〜19時(月曜休廊・日曜18時)
ギャラリーマロニエ3階
posted by cocoacat at 23:54| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月08日

「姫か!私は姫なのか!」

11月8日3.png 11月8日7.png
最後の最後での大博打と聞いていたのですが、
昨日は一人で終バス迄2点の製版に励み、
今日も仕事帰りに午後7時から入って、終バス迄刷りに励むとのラインが入り、
それはどう考えても、無理なので、助っ人に午後5時からスタジオ入りです。

スタジオを暖め、アラビアゴムにインク、刷り版とプレス機の位置調整、
ガーゼにテレピンと全て整いましたとラインを送れば、踊る文字で、
「姫か!私は姫なのか!」。
____________
11月8日4.png 11月8日1.png  11月8日2.png
午後7時にスタジオ入りと同時に必死で刷り始めた、博打姫の後ろ姿です。
出原先生は、7時からでは、時間的に1点刷って終わりでしょうと仰っていたのですが、
いえいえ、2点とも汚れなく刷り上げて、白梅町からの11時15分の終バスに無事に乗車。
何とか日曜日の搬入に間に合いそうです。
posted by cocoacat at 23:56| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

家原恵太個展「HOME」

11月7日7.png 11月7日6.png  11月7日2.png
2019年10月29日(火)〜11月10日(日)・15時〜19時
最終日18時
ギャラリーが、京都祇園古門前の少々判りにくい場所にございます。

サイアノタイプワークショップでご一緒したのですが、
今回の作品展を楽しみにしておりました。
思わず手に取りたくなる、光を放つ作品群。
1階・2階共に1点1点見入り、長居をしてしまいました。
残り少ない会期ですが、是非お出かけ下さい。
posted by cocoacat at 23:56| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

自力で梱包

11月6日4.png 「ええっ!自力で?」 11月6日3.png 
_________
11月6日1.png
毎回、縞猫のぶっとい手を借りて梱包をしているのですが、
今回は、額に振り回されながらも、自力で終了。
アクリル板の入った額は、部屋中の埃を吸い寄せ、
手際良くしたつもりでも、最後の最後で猫の毛が入っているのを見付けたりして、
何度も、出したり入れたりを繰り返し、終わりますと、どっと疲れが!
posted by cocoacat at 23:59| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

原稿作り

秋の光でサイアノタイププリントを試みますと、
「決して弱くはない、優しい青の色」になると室田先生は仰るのです。
身の丈からかけ離れた、「優しい」という言葉には殊の外弱く、
絡め取られて、梱包を一日延ばしにして、OHPシートでの原稿作りです。

今年も色々な出会いがあった1年でした。
誰が何処でご縁の糸を繋いでいるのかと不思議に思うのですが、
もう私の両の手は、糸だらけで、真っ赤っか。
どの糸が誰に繋がっているのかさえ、見分けがつかなくなりました。
どないやねん。
posted by cocoacat at 23:47| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

「風袋引」・リトグラフグループ展

11月4日1.png  11月4日2.png
2019年11月12日(火)〜24日(日)
12時〜19時・月曜休廊・最終日18時
16日(土)午後5時よりパーティ
posted by cocoacat at 23:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

犬まみれ

11月3日1.png 11月3日5.png  11月3日6.png
昨日は、近美のテラスで身体が冷えるのも気にせず、午後7時迄お茶を飲み帰宅。
今朝は朝一番で南丹朝市へ出かけ、午後はこの保護犬活動をなさっている、
藤井あいみさんのイベントへと。もう、身体は、へろへろです。

会場には、次々と犬連れのお客様がお見えになり、
いつもの事ながら、跳ねる犬の元気さに、そっと距離を置く。

健気に接客に励んでいる可愛い子がいたのですが、
猫程には犬を愛でる心がなく、そこそこに頭を撫でますと、
そこそこに応えて下さるのでした。
________
11月3日4.png 11月3日7.png
会場への入り口には、里親募集中の写真が、何枚も貼られていて、
今いる2匹の事などすっかり忘れて、ついつい魅入ってしまいます。
毎月、第二日曜日に、下京区の因幡堂平等寺にて譲渡会が開かれています。
どうぞ、お散歩がてらに行かれてはいかがでしょう?

詳細は、こちらから。→ 京都・縁の会
posted by cocoacat at 22:40| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

「龍谷ミュージアム」へ

11月2日1.png 11月2日4.png 11月2日2.png
東京展をご覧になった方から、これだけは行く様にとのメールが来たとかで、
友人二人とランチをご一緒した後、
龍谷ミュージアムで開催中の「日本の素朴絵」展へと。

大らかで上品な白鳳時代のものが好きなのですが、
入って直ぐの「誕生仏」の愛らしさに魂を奪われて、空を泳ぎ、
室町時代の、「獅子・狛犬」に我を忘れて、展示ケースの周囲を、何回も廻る。
ふと気づくと、
傍にはご一緒した Fちゃんがこれまた魂を奪われ惚けた顔で立っているので、
「どない、この可愛らしさは!!」と二人して、尚もグルグルと廻る。

前期、後期と、作品を入れ替え、絵巻物は巻き直しをしての展示。
柳宗悦が、
「こんなにも無法に幼稚に描かれ」ながら、「まがひもなく美しい」と絶賛をした、
「つきしま絵巻」も展示されています。
会期は、11月17日迄です。
posted by cocoacat at 21:07| 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

巡り巡りて

11月1日2.png  11月1日3.png 11月1日1.png
余裕でイギリスに出かけている方もいれば、
これからスタジオ入りをして刷る方もいて、
まだ、参加者全員の額のサイズも判らないという、
混沌として心の臓には、良くない日が当分続きそうです。

今日から11月。
私たちのグループ展が終われば、
次週から待ってましたの長老お二人の二人展が始まり、
それが終われば、瞬きをする間も無く、次の干支に変わります。

明後日は、もう南丹朝市の日で、
それまでに冷蔵庫の野菜を全て、食べ切らなければならず、
今日は一日、とんでもない闇鍋の様な食事でした。
posted by cocoacat at 23:58| 日記 | 更新情報をチェックする