2019年04月19日

終日

黒と縞の相手をしながら、額装の準備と箱物の糊付け作業。
同じ日に搬入する「REBORN」展の作品が、
登る山も見えなければ、落ちる谷などある筈もなく、
作っては壊しの繰り返しです。

しかし、油断をしていると、手厳しいことを言われます。
根幹のある言葉だと思えばこそ、
真面目に励まなければと思うのですが、
困ったことに、我が手が、安易な方へ、安易な方へといざなうのです。
どうしたものかと、言うことをきかない我が手を、じっと見る。
じっと見るだけの午後。
posted by cocoacat at 23:57| 日記 | 更新情報をチェックする